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「いつ死んでも良い」

差異と反復まとめ1

差異と反復まとめ2

ええと、2月中に2万字のレポートを出さなきゃならんもんで大変なのだけど、
週4で芝居の稽古もあるので本読む時間がないよあああああ
と思っておりました、が、始まるのは15時半からなもんで、
朝6時に家を出て7時半くらいから稽古場近くのガストで頑張っておりました昨日。
あら稽古ある日でも8時間も時間取れるんじゃない!なんつって中々大変なのだけど
写真はその時の努力の跡ですが、8時間も本読んで50ページしか進まないってどういう事よ。
恐るべし『差異と反復』(二章)
いや、内容のまとめをここに記そうと思ったんだけど気力がなかったので写真にしましたという話笑

いやそれで、稽古場の最寄り駅に着いた時にふと思ったんですよ、ああなんかいつ死んでも良いわ
中学の時から人一倍生への執着が強かった僕からするとこれは本当に大きな思考の転換で。
勿論、だから交通事故で死ぬのも怖くないとか自殺しても良いとかそういう話ではなくてね。
なんでしょう。
生の喜びを噛みしめて現状に満足しているのか、そういうとかなり語弊があると思いますが、
どうあれ極めてポジティブな傾向なのは間違いないです、
死へと向かって生きる覚悟…?うーん言葉にするとどれもしっくりこない、この感覚を言語化していくのも一つ目標にしてみようかしらね、。
試しに「いつ死んでも良い」で検索かけたらかなりネガティブな方向で諸々記述がされているんだけど、全く反対なんですよなぁ
老人が抱く感覚と似てると思うんですよね、死ぬ準備が出来た、それもピンとは来ないけど上記のどれよりも近いかもしれない
とりあえず一つ悟りに近づいた感じがします笑
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テーマ : 思うこと
ジャンル : 学問・文化・芸術

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kenken

Author:kenken
ベルクソン、フランス現象学辺りから時間/イメージ論にアプローチしております。
哲学をする、事は演劇をする事であり、演劇研究は哲学でしかあり得ないという考えの下に、両者の関係をより精緻に見ていきたいという所存で御座います。
いずれ演出、俳優業も再開したいなぁ、などと!


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